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Music System Japan

Music System Japan
日本フィルハーモニー交響楽団のソロトランペット奏者オッタビアーノ・クリストフォリにより、2019年に設立された金管アンサンブル。若手の音楽家を世界で活躍するプロフェッショナルへと育成することを目的として活動をしている。2019年、2023年、2024年の夏には、イタリア・フリウリ州ウーディネにて「Music System Italy World Brass」を開催。2024年にはユネスコ世界遺産に登録されているイタリアのアクイレイアで演奏を行い、高い評価を受けた。2021年2月には、東京のイタリア文化会館にて「Music System Japan スペシャルコンサート」を開催。日本を代表するトロンボーン奏者・中川英二郎をゲストに迎えた本公演は世界各地に配信され、大きな反響を呼んだ。同年7月には、東京2020オリンピックを記念し、イタリア・フリウリ州の主催による所沢ミューズでの記念コンサートに出演。2022年7月には、豊島区民センターにて「Music System Japan ブラスアンサンブル サマーコンサート2022」を開催。さらに同年11月には、川口リリアホールにて初のイギリス式ブラスバンドによる公演を行った。2023年からは2年連続で韓国・釜山の「釜山マル国際音楽祭」に招聘され、現地にて4公演を実施している。近年は、駐日イタリア大使館での演奏をはじめ国際的な舞台での活動も広がっており、国内外でその存在感を高めている。

------- Artistic Director
1986年イタリア、ウーディネ生まれ。ウーディネのコンセルバトーリを卒業後、2004-2006年ユースイタリアンオーケストラに在籍。アメリカにてシカゴ交響楽団のデイル・クレヴェンジャー、タガ・ラーセン、クリストファー・マーティン、マーク・リデノア、レックス・マーティンに師事する傍ら、ローマ歌劇場管、サンタ・チェチーリア国立管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響などで首席として活躍ほか、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭管(芸術監督C.エッシェンバッハ)、シカゴシビックオーケストラ、マイアミ・ニュー・ワールド・シンフォニーオーケストラなどでも演奏。2008年に来日し、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(芸術監督 佐渡裕)第1奏者を経て、2009年、日本フィルハーモニー交響楽団に入団、現在、ソロ・トランペット奏者を務める。日本やイタリア各地でマスタークラスなど、後進の指導にも力を注ぐ。2015年G.ロベルト:トランペット協奏曲 (世界初演)を日フィルと共演他、日本、イタリア、中国、韓国などで多くのオーケストラへ客演。2015年ソロCD「稲妻~Fulgor~」リリースなど、目覚ましい活躍を続けている。
Ottaviano Cristofoli

都内を中心にトランペット奏者として活動する傍ら、多くの音楽イベントの企画運営を手がける。駒澤大学経営学部を卒業後、本格的に音楽の世界へ進む。尚美ミュージックカレッジ専門学校に編入し、ディプロマを取得し修了。在学中芸劇ウインドオーケストラアカデミーで吹奏楽を、小澤征爾音楽塾でオペラと室内楽を学ぶ。音楽活動は主にオーケストラや室内楽の分野で活動し、プロ団体の客演も多数務める。様々なジャンルの音楽を好み、自主公演など自身の活動に積極的に取り入れている。地元山口県での活動も積極的に行い、自主公演や吹奏楽団の客演も多数務める。第25回日本クラシック音楽コンクール最高位第2位受賞。
Daiki Yamanoi
Representative -------
