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CONCERTS

​コンサート

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Harlem Concerto

【日程】2025年9月16日(火) 19:30開演 (19:00開場)​

【会場】杉並公会堂 小ホール​

【出演】アレックス・セバスティアヌット(サックス)

    オッタビアーノ・クリストーフォリ(トランペット)

    エミィ・トドロキ・シュワルツ(ピアノ)​

​【曲目】Renato Miani : Harlem Concerto (日本初演)
    G.Gershwin / arr.Massimiliano Messieri : Porgy and Bess Trio

【​チケット】一般:4500円(税込) 学生:2000円(税込)​

          *未就学児入場不可

【主催】Music System Japan​​​​​​

その夜、ニューヨーク ハーレムが目を覚ます。

クラシックとジャズが融合する21世紀のビバップ

舞台はニューヨーク・ハーレム。今回が日本初演となる《ハーレムコンチェルト》は、ジャズの伝説的巨匠チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーが築いた「ビバップ」の精神をテーマにした作品です。高速なテンポと革新的な和声を特徴とするビバップは、アフリカ系アメリカ人が多く暮らすハーレムの反骨精神を象徴する音楽スタイル。作曲家レナート・ミアーニは、クラシックとジャズの融合というパーカー晩年の夢を追い、この作品に社会的メッセージと芸術性を込めました。この度イタリア人音楽家による夢のデュオが実現!卓越した技術と表現力でその世界観を体現します。

Profile

プロフィール

アレックス・セバスティアヌット

ソリスト、室内楽奏者、教育者として活躍するイタリアを代表するサクソフォン奏者。室内楽、音楽教育の各分野で満点と栄誉付きの修士号を取得。国内外の12のコンクールで優勝、イタリア各地の主要歌劇場オーケストラや、ベルリン交響楽団、カタール・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。ソリストとしても多くの交響楽団やアンサンブルと共演し、ヴェネツィア・ビエンナーレやラヴェンナ・フェスティバルをはじめ、欧州、米国、中東、アジアで演奏。多くの現代作品の初演を手がけ、多数の作曲家が彼に献呈。RAI等での放送や録音、著書『Il Saxofono, Manuale』の出版など、教育活動にも力を注ぐ。MACサクソフォン四重奏団の創設メンバーで、現在はノチェーラ・テリネーゼ=カタンザーロのチャイコフスキー音楽院で教授を務める。セルマー、バンドーレン奏者。

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オッタビアーノ・クリストーフォリ

1986年イタリア・ウーディネ市生まれ。10歳からトランペットを始める。ウーディネのコンセルバトーリ卒業。アメリカ・シカゴ響のメンバーに師事し研鑽を積むとともに、首席トランペット奏者としてローマ歌劇場、サンタ・チェチーリア国立、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響などイタリアの主要オーケストラと共演。2008年に来日し、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の第1トランペット奏者を経て、2009年、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、日本フィル・ソロ・トランペット奏者。2016年より日本トップクラスの金管楽器奏者で結成された「侍BRASS」のメンバー。日本やイタリア各地でのマスタークラスなど、後進の指導にも力を注いでおり、2019年には音楽アカデミー「Music System Japan Italy」を設立。芸術監督を務めている。

エミィ・トドロキ・シュワルツ

東京音楽大学付属高校を卒業後、奨学金を得て渡米。テキサス大学オースティン校 にてピアノ演奏科学士課程修了、ニューヨーク大学にてピアノ演奏科修士課程卒業。ニューヨークの若手の登竜門であるArtists International Auditions よりSpecial Presentation Awardを受賞、カーネギーホールにてソロデビューリサイタルを行い好評を博す。これまでにヴァイオリニストの田中直子(ジュリアード音楽院教授)、Carol Sindel他、日本国内の主要なオーケストラメンバーらと共演を重ねている。これまでにソロアルバムを2枚リリース。ヴァイオリニスト鷲見恵理子とのアルバム『ノスタルジア』はレコード芸術特選版に選出され、同誌において『情熱的でありながら気品に満ちたピアニズム』と好評を得る。現在は日本をベースに、イタリア、アメリカ各地にてソリスト、室内楽奏者として精力的に演奏活動を行い、またコンクールの審査にあたる等、後進の指導にも力を入れている。

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Harlem double concerto

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